僕なりの感性を磨く方法
公開日:
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最終更新日:2015/08/20
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こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
雨が降るとコンビニでビニール傘を買うタイプです。って、あ、僕が折り畳み傘を常に持ち歩くのが嫌いで、急な雨にはまったく対応できないって話はどーでもよかったですね。
絵本から得られるコト
さてさて、僕はよく絵本を買って読んでいます。
家に小さな子供がいるので、読み聞かせのために買って読んでるっていうのもありますが、もともと絵とか物語が好きだし、自分が子供の頃絵本を読んでもらうのが好きだったこともあって、ホントよく読んでいます(笑)。
▼最近読んだ絵本 その1
子供の頃は単純に絵の綺麗さとか、話の面白さや怖さを楽しんでいただけでしたが、大人になって絵本をもう一度読み返してみた時に、『あ、これって作者の人はこんなこと伝えたかったんじゃないのかなぁ』っていうのを、感じたり考えたりするのが面白くなりました。
本みたいに活字から想像するだけじゃなく、絵本には鮮やかな色使いの ”心を動かす絵” や、研ぎ澄まされた ”ハッとするような一文” があります。
一冊の絵本を通して作者が何を伝えようとしているのか?
また、
読み終えた後に自分の心には何が残っているのか?
そういうことを考えたり振り返ったりすることは、自分が世の中に ”モノ” であれ、 ”情報” であれ、何かを発信する時に参考になることばかりです。
▼最近読んだ絵本 その2
もともと僕は活字だらけの本を読むのが苦手ですし、絵本って20ページくらいで読めてしまうので、短い時間でたくさん読むことができます(笑)。
たくさん読んで、たくさん感じて考えることは、感受性や想像力という”感性”を磨く良いトレーニングになっています。
感性を磨くにはいろんなモノゴトを体験するとイイって言いますが、絵本を読んで感じて考えるっていうのもその一つだと僕は思います。
ということで、僕なりの感性を磨く方法として、『絵本を読んで作者の伝えたいコトを考えてみるといい』っていうお話でした。
今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!
こうして振り返ってみると、半年でけっこう読んだなぁ(笑)全部オススメの絵本です♪
ではではまた~!!
この記事を書いた人

- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
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