すべて出し切った親友に思うこと
こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
さてさて、本日はエクスペリエンスマーケティングセミナー in大阪に参加してきました。
藤村正宏先生のエクスマの考え方や空気に触れたくて参加したわけですが、今回はいつもと違う特別な参加理由もありました。
それはエクスマ実践塾46期の同級生であり、親友でもある大阪フツーコンビの相方 安田和哲の講演が聴きたかったから。
▼公演前に見たことないキンチョー顔を披露するヤス氏
2011年にヤスと出会って早いような遅いような5年が過ぎました。
”何でも要領よくこなす軽いヤツ”という第一印象から「仲良くできるかビミョーやなぁ」って思ってたのに、嘘みたいに仲良くなって、今や小樽で一緒にセミナーしたり、結構な頻度で遊んだりするようになりました。
普段はバカ話ばっかりですが、ふとした時に話す仕事のことやそこに対する考え方、取り組む姿勢なんかは、「コイツ、年下なのになかなかやるっ!!」って思ってました。
あまり自分のやってきたことを表に出さないヤスが、これでもかというくらいに、この5年間に取り組んできた、お客さまとの関係性作りや、仲間との絆の深め方について話してました。
▼公演中に登場した笑顔あふれる素敵なスライド
「自分なんて」っていつも遠慮がちでいたヤスですが、やってきたことは間違いなく他の誰にもできないこと。
胸にしまっていたことも含めて、すべてを出し切った親友ヤスは、今まで見たことないくらいカッコよかったなぁ。
人間みんな弱い部分や人に見せたくない部分があると思うけど、そういうことを全部出して”裸になる”ってことは、相手に共感や好感を与えて心の距離感をグッと縮めることにつながるんだろうなと、そんなこと感じました。
彼の講演を聞いていた僕たち友人がますます彼のことを好きになったように、参加者の人たちもそう感じたんじゃないかと思います。
SNSを通じて人と人がつながっていく時代、「素を出して裸になる」のは周りの人と関係性を深めるのにモノスゴク大事なことだと実感します。
そして何より、愚直に信じたことを行動し続けることは、結果として周りの人を幸せにすることにつながるのかもしれないなぁと、そんなこと感じた講演でした。
藤村正宏先生や、ヤスと同じくゲスト講師だった松林さんの話のことも書きたいけど、それは周りの参加者の人にお任せして、今日は実践塾の同期としてまた親友として彼のこと中心に書いてみました。
今日もブログを見にきてくれてありがとうございました!
ではではまた〜!!
この記事を書いた人

- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
お菓子の缶のこと2020.10.05ボンボニエール缶に込めた想い
お菓子の缶のこと2020.05.16僕たちお菓子のミカタからのエールです
おもしろかったはなし2020.03.12Twitterで詩を書いたら曲が生まれた話
Web & ソーシャルのはなし2020.02.11我ながら不思議な仕事をしていると思うのだ
関連記事
-
-
がんばっている友達がいるから僕もがんばれる
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 今日は朝から三重県にある僕の会社のスチール什
-
-
新米社長が ”社長” について考えてみた
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 週末にアクアスロンに出場するので、もう少し追
-
-
モノづくりの価値を伝えるために
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 今日は朝から、会議→展示会の搬入→会社で再び
-
-
満を持して僕がTシャツを発売した理由
どーも!お菓子の缶屋さんやってます清水です。 梅雨も明けきらない大阪で汗だくになりながらフット
-
-
発信しないと忘れられてしまう!
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 なかなかベスト体重に戻りません。って、あ、体
-
-
2017年の展望とか書けないので、フツーブログでスタートです
新年明けましたね。どーも。菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 大晦日からビックリするほど体調
-
-
誰に喜んでもらうための仕事か もう一度考えてみる
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 毎年 年始に漢字一文字をテーマにしてその一年
-
-
絶対に届けなければならない缶がココにはある
こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 昨日は朝からミーティングとか来客とか、ラーメ
-
-
超普通セミナーを終えて想うこと
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 飛行機に乗る頻度が増えててイイ感じです。って
- PREV
- 展示会はリアルを知る場
- NEXT
- いつだって我々は真剣さ