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発信の軸を考えてみよう

こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。

先日遠方から来た友達が「快気祝い」って書いたお土産を持って来てくれました。って、あ、僕が「それって人からもらうものじゃないよね」って思った話は、語りつくせないのでまた今度にしますね。

 

”発信の軸”を意識する

さてさて、仕事をしながら日々SNSで発信を続けながら思うのは、「やみくもに発信するのはモッタイナイ」ってことです。

仕事の一環としてSNSで発信をするのは これからの時代の必須条件なので、その発信は見る人に何らかのモノゴトを伝えるものでなければならないと思います。

発信する時は、常に見る人がいるってことを意識して、相手に何を伝えたいのかを考えて発信したいですよね。

単純に自分の言いたいことを言うのではなく、相手に何を感じ取ってもらいたいのかを考えて発信することがモノスゴく重要だと思います。

そうでなければ、見る人に何にも残らない投稿になってしまうと僕は思います。

 

自分の人柄を感じてもらうのか

スタッフやお客さまなど 周りの人たちを紹介するのか

モノやサービスの価値を伝えるのか

そういう”発信の軸”を意識して伝えることが大事だと思う今日この頃です。

 

どんな発信にしようか考えたり時に迷ったりすることもあるかもしれませんが、いずれにせよ大切なのは発信を通して 『 仕事に対する情熱や想いが伝わるかどうか 』 だと思います。

 

時間をかけて取り組むSNSの発信が、より見る人に伝わるものになるといいですよね♪

 

今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!

 

ではではまた~!!

 

 

この記事を書いた人

清水 雄一郎
清水 雄一郎
東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。

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