好きを発信すると何が良いのか?
公開日:
:
最終更新日:2016/08/25
Web & ソーシャルのはなし, サッカー・フットサル, 友達のこと, 好きなコト, 洋菓子店の情報発信 お菓子の缶, サッカー, ソーシャルメディア, 好きなこと, 缶メーカー, 考え方, 製造業, 遊び
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
友達からソフトクリームのポイントカードのスタンプの贈呈を受ける日々です。って、あ、どうやってお礼をするか考えないとなぁって思ってる話は、長くなるのでやめときますね。
好きを発信する理由
さてさて、よくSNSで好きなことを発信しようって聞くし、僕自身もそれはやった方が良いって思うんですね。
じゃあ、なんでそれをした方が良いのかっていうと、人と仲良くなる可能性が高くなるからだと僕は思うんです。
FacebookやTwitter、Instagramなどなど、いろんなSNSで仲の良い友達から全然知らない人まで、不特定多数の人と常につながっている現在、つながっている人全員との共通項を知るのは不可能なことです。
どっちかというと、自分と合う人との交流を深めて仲良くなっていった方が仕事やプライベートが楽しくなるに決まってるんだから、できるだけ簡単にそういう人たちとつながれる工夫をすべきだと思うんです。
そういう意味で、何に興味があるのか、何が好きなのかを、自ら発信することは、仲良くなれる可能性のある人とつながって簡単に関係性を深めることの一つです。
▼真ん中の人は誰か知らんけど、僕と勝村さんは「サッカー好き」でつながっている。つまりそういうこと。
自分から発信することが大事
人の好き嫌いを調べようと思っても、何が好きか分からない人が大半なので、なかなか難しいので、自分は好きなことで人とつながりたいと思ってますっていう意思表示も込めて、自分の好きを発信するといいんじゃなかなぁって僕は思います。
サッカーするのが好き、山を駆け回るのが好き、小説を読むのが好き、マラソン走るのが好き、ホラー映画が好き、工場の写真を撮るのが好き、城を見に行くのが好き・・・
そこにどれだけの情熱があるのかを発信することが大切です。
好きなことを発信しない”よくわからない人”より、自分の好きなことを発信してる”○○好きな人”の方が人間っぽいし、共通項を見つけるのも簡単ですよね。
「好き」を発信することは、人柄を感じてもらうことにもつながるし、発信の分だけ人と仲良くなるための入口や接点が増えるってことです。
ということで、どうせSNSでつながるんだったら、周りの人たちと楽しく過ごせる方がいいし、その近道として自ら好きを発信した方がいいって話でした。
今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!
ではではまた~!!
この記事を書いた人

- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
お菓子の缶のこと2020.10.05ボンボニエール缶に込めた想い
お菓子の缶のこと2020.05.16僕たちお菓子のミカタからのエールです
おもしろかったはなし2020.03.12Twitterで詩を書いたら曲が生まれた話
Web & ソーシャルのはなし2020.02.11我ながら不思議な仕事をしていると思うのだ
関連記事
-
-
僕が商品を買ってもらうためにやり続けていること
こんにちは!お菓子のミカタの清水です。 気付けば9月も終盤に入り、いつの間にか お菓子の缶屋と
-
-
『ソフトくん 国に帰る!』の巻
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 あの日から早いもので一週
-
-
僕のところにも来たサンタ
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 朝起きたら小2の長男の鼻にティッシュがツッコ
-
-
商売繁盛の想いを込めた記念シール
こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 寒さハンパないです。って、あ、東大阪で寒さに
-
-
お菓子缶に缶メーカーの名前がない理由
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 最近、今日が何曜日なのか全然わからない日々を
-
-
SNSで発信しないと どうなるのか?
こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 今日は三男の誕生日だったので、朝から家族で出
-
-
新たな世界はいつも あの人から
こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 突然ですが、 &n
-
-
ブログ人生初の出来事
こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 今日は朝から、新入社員さんとの面談とか 幼な
-
-
自分がしたいことか相手が求めることか
こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。 自分がやりたいことを追求するのか? 使