ひたすらに創り込むことがお客さまのためになる
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こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
曜日の認識とか、仕事のON/OFFがない生活を送っているせいか、世の中が3連休だということに気付かないでいた今日この頃です。
あ、3連休があること忘れてて計画的に過ごせなかったって話は、全くもってどーでもいいのでやめときますね。
お菓子の缶をお届けしてます
さてさて、僕の会社はお菓子の缶をつくる仕事をしています。
お菓子メーカーさんなどからオーダーを受けてつくる仕事と、僕たちのアイデアを形にして少ない数で街の洋菓子店さんに缶をお届けする仕事をやっています。
自分たちのアイデアを形にして洋菓子店さんに届ける お菓子のミカタ の仕事では、ひたすらに綺麗でカワイイ缶を作り込んでいます。
TwitterやWebニュースなんかで取り上げてもらって、一般の生活者さんたちの話題になったりと、一部でモノスゴク人気のある缶もあったりします。
今までお菓子メーカーさんのオーダーを受け缶を作る仕事をしてきて、なんとなく心の中に「あくまで主役はお菓子であって、缶は目立ちすぎちゃイケナイ」って思ってました。
でも、こうして自分たちの創った缶が人気になったりすると、缶も目立っていいんやなぁと思えるようになりました。
何より僕らの缶が目立って話題になって、缶を探してお菓子屋さんを知ってお菓子が売れたりする様子を見ていると、ワリとお客さまの役に立ってるのかもしれないなぁと思えます。
思いっきり創り込んで思いっきり缶が目立つことで、缶が欲しくてお菓子屋さんに行って、お店を知ったりそこのお菓子が気に入ったり、お店の人との縁ができたり、いろんなつながりが生まれているように感じます。
▼缶でお菓子屋さんとお客さんをつなげていきたいなって思います
僕らはお菓子屋さんとそのお店のお客さんをつなぐきっかけを届けていると実感できるし、ひたすらにもっともっと素敵な缶を創り続けることがさらにお菓子屋さんの役に立つ仕事になると信じています。
お菓子屋さんの役に立つためにも、お菓子の缶屋としてもっともっと有名にならないといけないなぁと、Twitterで僕らの缶が話題になっているのを見て、そんなことを思いました。
はやる気持ちを抑えつつ、これからも黙々と素敵な缶つくっていきます!!
と、最後は安定の決意表明ですが、お伝えしたかったのはそんなことでした。
ではではまた!!
この記事を書いた人

- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
お菓子の缶のこと2020.10.05ボンボニエール缶に込めた想い
お菓子の缶のこと2020.05.16僕たちお菓子のミカタからのエールです
おもしろかったはなし2020.03.12Twitterで詩を書いたら曲が生まれた話
Web & ソーシャルのはなし2020.02.11我ながら不思議な仕事をしていると思うのだ
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