ドイツで世界を見てきて思うこと
どーも!ご無沙汰していた 菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
ご無沙汰してたーーーっ!!ブログご無沙汰しすぎて辞めそうになってたーーーっ!!
ということで、ここしばらく忙しさも手伝ってか(イイワケ)全くといっていいほどブログ書く気が起きませんでしたが、久々に書いてみようと思えたので書いています(笑)
ブログは久々ですが
ブログは書いていなかったものの、FacebookやTwitterなど、ブログ以外のSNSでの発信は続けていたんで、僕がドコで何をしていたかは伝わる人には伝わっていたかと思います。
5月2日から今日までの6日間、ドイツへ行っていたワケですが、何の目的かというと展示会の視察がメインでした。
缶をつくるための機械、製缶機械の展示会 Metpack と、包装業界の展示会 InterPack を見てきました。
製缶機械の展示会では缶をつくるために必要なすリッター(裁断機)やシーマー(巻き締め機)、溶接機などの最新機を見て自分たちの工場に活かせるものがないかを考え、包装業界の展示会では世界中の様々なパッケージメーカーのデザインや技術、プロモーションを見て刺激を受けてきました。
▼世界で売れに売れまくっている缶の溶接機メーカーのブース
僕らお菓子の缶メーカーは製造業なので自分たちの工場の生産性を上げるために努力し続けないといけないし、そのためには時々 最新の機械や技術、システムを見て自分たちと世界の最先端とのギャップを知らないといけないと思うんですね。
今回もいろんなモノゴトを見て感じて考えて、今後自分たちの仕事に活かせそうなものが見つかりました。
▼2日間歩き続けても全部は見きれない包装の展示会InterPack
モノだけ作ってても売れない時代だからしっかりと情報発信してモノの価値を伝えないといけないけど、それだけでもダメで、モノづくりの根元になる設備や仕組みを作り直して自分たちの「会社力」みたいなものもひたすら上げ続けないと、いつの日か必要とされない会社になってしまうように感じました。
本業の価値を伝え続ける
本業の質を高め続ける
まぁまぁ当たり前のことだけど、これに尽きるんだと思います。
あ、あと、次の本業になるような仕事を模索し続けるってことも大切かなって思います。
世界の名だたる企業は一見 多角経営に見えるほど幅広い仕事をしてるけど、そこには関わる人を喜ばせる確固たる”軸”があるように見えたからです。
喜ばせたい新しいお客さまや、既存のお客さまをさらに喜ばせることを模索し続けることで、会社やお店にできる役立つ仕事の枠は広がっていくんじゃないかと僕は思います。
ということで、久々のブログはとりとめない感じですが、とにかくドイツに思ったのはそんなことです。
次回のブログはもう一つのメインイベント、ドルトムント フットボール観戦記です♪(笑)
ではではまた!!
この記事を書いた人

- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
お菓子の缶のこと2020.10.05ボンボニエール缶に込めた想い
お菓子の缶のこと2020.05.16僕たちお菓子のミカタからのエールです
おもしろかったはなし2020.03.12Twitterで詩を書いたら曲が生まれた話
Web & ソーシャルのはなし2020.02.11我ながら不思議な仕事をしていると思うのだ
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