大切なのは”喜ばれる仕事”の原点に立ち返ること
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こんにちは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
昨日は三男の、そして今日は二男の小学校の入学式ということで、清水家は今までと違うリズムの新しい生活がはじまろうとしています。って、あ、僕の家の新習慣の話はどーでもよかったですね。
仕事をする上で大切な
”問い直す”時間
さてさて、仕事をしながら時々『僕の仕事はいったい誰を幸せにしているんだろう?』と自分に問い直すことがあります。
特に僕の場合は、祖父からそして父から、缶の製造会社を引き継いだこともあって、無意識に惰性で仕事をしている時があるので、そういう ”問い直す” ってことを大切にしています。
惰性で仕事してる時って、なかなか人に喜んでもらえるような ”良い仕事” ができないと自分では思っていて、やっぱりその時々で、誰に喜んでもらうために仕事をしているのかは、忘れないようにしたいなぁと思うんです。
師匠に教えてもらった
とても大事な考え方
以前、マーケーティングというか、人生における師匠でもある 藤村正宏 先生 から、反応の良い販促物をつくる時のポイントとして、
①誰に
②何を伝えて
③どうなってほしいのか
という、この3つのことを考えてみるといいよって教わりました。
ただ、この3つのポイントって、単純にDMやニュースレター、ブログなど販促物だけじゃなくて、自分のやっている仕事そのものにも当てはまるコトだと、今更のように痛感します。
『①お客さま に ③幸せになってもらう ために ②自分たちに何ができるのか?』
そういうことだと思うんです。
僕の場合は、『洋菓子店さんで働く人たちに喜んでもらうために、何を実践すべきなのか?』ってこと。
そういうことを考えると、抱える在庫のリスクがあってもハロウィンやクリスマスなどの期間限定のイベントの缶も用意するし、自分たちで費用を負担して新しい缶の金型をつくったりしてしまうワケです(笑)。
喜ばれる仕事の原点に立ち返ると、取り組むべきことの方向性も定まってくると僕は信じています。
まあ、でも「人を幸せにする」とか、大それたこと言ってますが、結局のところは缶を手に取ってくれる人が喜んでくれることを、僕がどーしてもやりたいだけなんですけどね。
ということで、今日も安定感のある緩やかなブログですが(笑)、最後まで読んでくれてありがとうございます!
自分の仕事を通じて誰かが喜んでくれたら、それはまた自分の幸せとして返ってくるんだと思います♪
ではではまた~!!
この記事を書いた人

- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
お菓子の缶のこと2020.10.05ボンボニエール缶に込めた想い
お菓子の缶のこと2020.05.16僕たちお菓子のミカタからのエールです
おもしろかったはなし2020.03.12Twitterで詩を書いたら曲が生まれた話
Web & ソーシャルのはなし2020.02.11我ながら不思議な仕事をしていると思うのだ
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