BtoBでもつくったモノは お知らせした方がいい
公開日:
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最終更新日:2015/08/29
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こんばんは!菓子缶メーカーフツー社長の清水です。
折り畳み傘を常に備えておくのが苦手です。って、あ、僕が急な雨に弱いという話は、マジでどーでもよかったですね。
関わった仕事について
発信することって大事
さてさて僕の会社は菓子メーカーさん向けにお菓子の缶をつくる、企業向けのいわゆる BtoB の仕事をしています。
僕たちのつくった缶は菓子メーカーさんの商品として世の中に出ていきます。その中でお客さまから了承してもらった缶については、製作実績として会社のWebサイトや僕のブログで時々紹介させてもらっています。
缶の新商品について発信して、『素敵ですね!』とか、『どこで売ってるんですか?』っていう反応をもらうたびに、製作に関わったモノはしっかりと発信すべきだと実感します。
なぜかというと、半製品をつくっている会社が最終製品について発信することで、従来の商品を知る流れとは違う ”商品との出会い方” をつくり出せると思うからです。
従来とは違った
”商品との出会い方”
たとえばある缶入りのお菓子があったとして、お菓子メーカーが商品を宣伝して不特定多数の見込み客を得るというのと、僕みたいな缶メーカーの人間がSNSで発信することで、僕と繋がりのある人たちに商品の存在が知れ渡っていくという、まったく流れの違う商品との出会い方を生み出すことができるってことです。
缶メーカーの僕がもし発信をして商品の紹介をしていなかったとしたら、僕のFacebook友達681人とフォローしてくれている147人は、その商品の存在を知らないままなのかもしれません。
そういうことを考えると、最終製品をつくっていなかったとしても、BtoBの仕事をして何かしら商品づくりに貢献しているのなら、関わった仕事でどういう商品が生まれたのかくらいは発信すべきだと僕は思います。
「守秘義務が」「ブランディングが」そんなこと言って、自社商品に関する発信やシェアを断っている会社は、繋がりでモノが売れていく現代の市場が理解できていないわけですから、とてもモッタイナイことをしてるなぁと、ふとそんなことを思いました。
今日もブログを見に来てくれてありがとうございます!
ではではまた~!!
この記事を書いた人

- 東大阪にある お菓子の缶を創る会社 大阪製罐(おおさかせいかん)の三代目社長。自分で考えたモノを形にして、人を驚かせたり楽しませたりするのが好きです。人の心を動かすモノづくりをモットーに日々楽しみながら仕事しています。
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